少年野球の練習メニューと指導法

少年野球の練習メニューと指導法 更新情報

8月5日
捕手・キャッチャーの項目の中から「空振り捕球」を追加しました!


7月9日
捕手・キャッチャーの項目の中から「防具を着けてランニング」を追加しました!


6月11日
捕手・キャッチャーの項目の中から「防具を着けてノックを受ける」を追加しました!

少年野球の練習メニューと指導法について

当サイト「少年野球の練習メニューと指導法」では、私が実際に行っている少年野球の練習メニューのご紹介と、各練習を行う際の注意点や指導方法について掲載しております。

 

少年野球を指導されている監督やコーチや親御さんが当サイト「少年野球の練習メニューと指導法」をご覧になって普段の練習に役立てていただくのはもちろんですが、実際にプレーするお子さんにも当サイト「少年野球の練習メニューと指導法」をご覧になっていただくことで、より理解が深まると思います。

 

ぜひ、一緒にご覧下さい。

 

また、当サイトは少年野球をメインとして取り扱っておりますが、少年野球だけでなく一般社会人の草野球や軟式野球、女子野球の練習メニューとしても活用していただけると思います。

 

ぜひ、参考になさって下さい。

 

よろしくお願いいたします。

 

当サイトは、まだまだ完成しておりません。日々、どんどん練習メニューを増やし、わかりやすいように画像も掲載していきます。

 

サイドメニュー上(左上)の「お気に入りに追加」ボタンでブックマークし、今後も楽しみにお待ち下さい。

少年野球の練習メニューと練習方法

子供は大人に比べて飽きっぽく、集中力が長時間持続しないものです。学年や年齢にもよりますが、集中できたとしても40分から50分くらいでしょうか。

 

ですから、練習メニューはできるだけ多くの種類を知り、飽きやマンネリといった子供の退屈な気持ちを抑えることが大切です。できるだけ多くの練習メニューを知っておくことをおすすめします。

 

また、同じ練習を行うにしても、ゲームや競争を取り入れるなどしてゲーム感覚で練習することで、子供は楽しく集中して練習するようになります。

 

練習ではゲームや競争を取り入れたり、実際に紅白戦や練習試合を行って、楽しく練習できるように心掛けると良いでしょう。

少年野球の指導法

少年野球の目的は野球が上手になるだけではなく、心身を鍛え、集団生活や礼儀を学ぶといった教育的な部分が多くを占めていると思います。

 

もちろんチームによって理念は異なりますが、私自身は「少年野球は野球を通して少年少女を健全に育成すること」だと思っています。

 

 

そのような観点から言えば、私は、野球のプレーに関しては「褒めてのばす」という考え方でいます。

 

良いプレーをした時には、他の選手の前でとことん褒めています。

 

もしミスをした時には、「惜しい〜あと少し」、「途中までは良かったぞ」、「次はできる」などと声を掛け、ミスを引きずらないように、次のプレーに繋がるように励ましています。

 

 

また、練習や試合中にふざけていて言うことを聞かなかったり、礼儀やマナーを守らなかったり等の教育の部分に関していい加減であった場合には、厳しく注意しています。

 

必要以上に叱ったり叩いたりすると、信頼関係が築けなくなったり崩れたりする場合がありますので、注意する時は短時間でピシッと注意し、その後はスパンと気持ちを切り替えるようにしています。

 

 

チームの理念や方針はチーム毎に異なると思いますので、チームの理念や方針に基づいて選手を指導していただきたいと思います。

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